アメリカ流の科学の殿堂は、「直観」の重要性を教えてくれる。
Intuition=直観で結論を出せ。それをファクトと論理で裏付けろ。アメリカのビジネス・スクール、自由主義思想の殿堂のシカゴ大学で学んだのは、論理以上に直観の重要性。
ファクトは、よく見て、よく読みます。でも、けっして論理的な思考法とやらで結論を順々に作るようなことはしない。直観で、最初に自分の結論を考える。その考えを導出するための閃きを、我がモノにするのが、思考ということ。
「直観」を鋭く。普通の目付きで、物事を見て、新しいこと、不思議なことに興味を覚え、自分の体験の幅と質と、量を拡張子、他人の体験までも我が物にし、そして、閃きは、生まれるようになってくれる。
僕が、好きな、人文科学系の読書、古いメカニック系の趣味、美術への関心、スポーツ・ビジネスへの興味、大企業組織、中小企業、ベンチャー企業、オーナー企業のみならず、そういったすべてのものが、僕の閃きをうみだしてくれる。閃きを得たいがために、閃きを得る楽しみの味が忘れられなく、それで、好奇心と行動が生まれてくるよう。
直観を高めよう、何でも見てやろう。何でもやってやろう。何でも楽しもう。何でも勉強しよう!
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